墓
賀久連霊園
合同墓「清風」
永代供養塔「倶会一処」
費用
墓地永代使用料 1㎡あたり¥65,000 (4㎡~)
墓石設置 各石材店による(30万円~)
1霊目 25万円 2霊目以降20万円(4霊まで)
プレート彫り代3.5万円くらい
1霊 30万円
年間管理費
¥1,000(4㎡の場合)
なし
なし
利用者
制限なし
正宗寺檀徒に限る
制限なし(読経は住職)
供養
それぞれ
それぞれ
1年に一度7月に住職がお経を読み、ご供養
納骨
個別墓
ロッカーに骨壺で納骨
最後に骨壺をおさめてから30年後に合葬
最初は石室内で骨壺で安置
その後、供養塔の下に合葬
賀久連霊園墓地
賀久連霊園墓地は賀久連霊園管理組合が運営し、正宗寺に事務所を置き、正宗寺住職が管理者となっています。560区画ほどあり、車を降りてすぐにお参りでき、全面がフラットな土地に造成された墓地です。小田地区の区画整理に伴い、現在の場所に平成9年に移転されました。園内の参道等の清掃、その他必要な管理は霊園管理組合が行います。ただし、使用区画内の清掃等は使用者が責任をもって行われています。


| 墓地永代使用料 | 1㎡当たり | ¥65,000 |
| 墓地の使用面積 | 年間管理運営費 |
| 6㎡まで | ¥1,000 |
| 6.1㎡~12㎡まで | ¥1,500 |
| 12.1㎡以上 | ¥2,000 |
宗旨・宗派に関係なく墓地を使用することができます。空いている場所についてはお寺にお問い合わせください。
合同墓「清風」
最近、墓じまいのご相談をお受けすることが今までより多くなりました。一方、新家の方で初めて亡くなられた人がある場合に、新しくお墓を建てるのをためらう方もいらっしゃいます。お話を聞くと、「お墓を建てるとなると、土地の使用権購入(墓地永代使用料)・墓石の購入と費用が掛かる。お墓の草取りは身体的なことや距離的な問題があり難しい。自分たちはお墓をお守りできるがその次の世代が違う土地に行っている。そうなるとせっかく建てた墓なのに墓じまいとなり、そのとき、また費用が掛かる。しかし、故人のお骨をいつまでも手元に残しておくわけにもいかない。」とのことです。 そこで、お墓のない檀家様のために、お寺の東側道沿いに、合同墓を建立しました。車を降りてすぐにお参りいただけます。
写真のようなお墓で、墓を建てる(土地の使用権購入・墓石の購入)必要がなく、お墓の管理(草取り等)は寺がいたします(年間管理費不要)。合同墓の下部がロッカー式になっており、ロッカー内に骨壺で安置、納骨されます。墓の使用期間は納骨後30年間です。30年後には合同墓周辺に合祀されます。ただし、同じ銘板に刻まれる方が生前申込された場合、使用権は継続され、その申込者の納骨後30年間となります。


合同墓使用料は、1霊目は25万円、2霊目以降4霊目まではそれぞれ20万円となります。また、石板に戒名等を彫ります。1つの石板には4名まで彫ることができます。彫刻料は渡辺石材店より約3.5万円程度必要です。
最終的に永代供養(継承する人がいなくなった)になる場合は、別途申込により、永代供養簿に戒名が記帳され毎年のご供養を致します。
使用は正宗寺の檀徒限定となります。
永代供養塔「倶会一処くえいっしょ」
継承する人のいないお骨を納めます。供養芳名簿に名前を記し、1年に1度お盆の時期に住職が読経して法要いたします。




少子高齢化社会の到来、核家族化、若者の都市移住の増大により、先祖を祀り墓地を維持することが至難となり、新しい供養の仕方、墓地の在り方が時代の要請となってくることから、後継者のない檀信徒の菩提を末永く安らかに弔うことを目的とし、平成23年に永代供養墓を建立しました。
写真のように永代供養塔は石室となっており、内部の棚に骨壺を安置します。この石室の地下は合葬納骨できるスペースとなっており、適宜、石室内のお骨を地下に納骨します。永代供養塔の管理(草取り等)は寺がいたします(年間管理費不要)。納骨は合同墓内に骨壺で安置されます。永代供養納骨料は1霊30万円です。先祖が多い場合などは相談して、供養料を決めていきます。


以前の趣旨宗派は関係なく、どなたでもご使用いただけます。ただし、納骨の読経など、当寺の住職が供養します。
